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【コラム】コア業務とノンコア業務を整理する(第1回)〜なぜ、毎日よくわからない仕事に追われるのか!?〜


『慢性的な人材不足』や『働き方改革』により企業内の働く環境の変化を求められる現在、残業時間の削減と生産性の向上が求められアウトソーシングの需要がたかまっています。弊社の月額6万円からの制作し放題サービスの『制作秘書®』は、

・業務の効率化
・コストダウン
・売り上げアップ

などサポートするサービスとしてこれまでに累計1,100社様以上の企業様にご利用していただいてきました。また、毎月2回開催されている「【制作秘書】売り上げ最大化のための『超速コンテンツ制作』仕組みづくりセミナー」(https://cyclo.jp/sh_new/) も、この3年間に毎月10〜20名様にご参加いただいてきました。

今回のブログでは、そんな業務改善をご検討されている企業のご担当様に向け、どのように業務を整理して生産性改善を図るか、さらにな『制作秘書®』をその解決策のひとつのツールとしてどのようにうまく使うかを全3回にわたりお届けしていきます。

 

コア業務とノンコア業務を区別することが大事

まず、アウトソーシングのサービスを利用する際に大切なことがあります。コア業務とノンコア業務を正しく区別することです。両者について簡単にまとめると、

・コア業務=売り上げに直結する業務(企画、戦略立案…)
・ノンコア業務=コア業務を元に実行する業務(入力業務、分析データの抽出…)

このように分けることができます。また、業務区分としては以下のような考え方でも分けることができます。

・コア業務=定型化できない(より専門的な知識が必要)
・ノンコア業務=定型化できる(作業者レベルで対応可能)

ここで重要なのは、「面倒臭い作業=ノンコア業務」ではないことです。例えば、電話営業(アポ取り)など外注する企業様がよくいらっしゃいますが、もしもよりお客様のニーズを汲み取り提案したいという場合は、電話営業も「コア業務」として区別した方が効果的です。

つまり、その会社のなかでその業務をどのように位置付けるかによって、コア業務とノンコア業務も分け方は変わってくるのです。

 

ノンコア業務を捨て、コア業務に集中するメリット

「コア業務」を進めていくにあたり、たくさんの「ノンコア業務」が発生します。「ノンコア業務」は先ほどもかきましたが、大量にできる業務なので難易度はたかくありません。ある程度、通常の作業ができれば誰にでもこなせる業務です。

しかし、この「ノンコア業務」は量が増えれば増えるほど、大切な「コア業務」に手が回らなくなってしまします。つまり、本来取り組むべき仕事が「作業」によって取り組む時間を確保できなくなってしまうのです。

そこで、この「ノンコア業務」をプロフェッショナルにアウトソーシングすることで、本来取り組むべき「コア業務」、つまり、より良いサービスを考えたり、企画するために時間を使うことができるようになります。その結果、サービス・クオリティもアップして、売り上げアップやコストダウンを実現するのです。

 

ただノンコア業務を外注すると必ず失敗します

ノンコア業務の業務対応でよくでてくる課題があります。それは、

・思った仕上がりで納品されなかった
・スピード感があわない

などなど…。担当者どうしも結局は他人同士です。よくコミュニケーションをとり、関係性を築かなければいつまでたってもアウトソーシングに失敗します。コミュニケーションをとることは大変です。もっといえば、外注というよりも、むしろビジネスパートナーとして対応することが大切です。外注だからと雑に扱えば、帰ってくる納品物もそのようになってしまうことは、人間なのでわかりますよね。。

 

『制作秘書®』サービスがお客様とより良い関係を築くためにしていること

制作秘書サービスがお客様により満足していただくために行っている取り組みの1つとして、外注のうまい使い方を知っていただく取り組みを行っています。そのうまい使い方を毎月2回のセミナーでお伝えしています。

特に、実際に制作窓口の担当者と案件の進め方について直接話をする時間も設けているので、そこで親睦を深めてもらうと、実際に案件進行がスムーズになることが多々あります。

『制作秘書®』のセミナー参加者からは、

セミナーに参加して実際に担当者と話すことで人となりがわかり、安心感があり仕事を頼みやすくなった!

という声をよくいただきます。少しでも、本サービスにご興味をお持ちいただけた方は、新規の企業向けのセミナー「【制作秘書】売り上げ最大化のための『超速コンテンツ制作』仕組みづくりセミナー」(https://cyclo.jp/sh_new/) への参加をおすすめします。毎回10名程度で開催しておりますので、お気軽にご参加ください!

▼『制作秘書®』サービス紹介webサイト
https://cyclo.jp/lp_creative_web/

▼セミナーにご参加していただいた企業様インタビュー
【不動産業】ファミリアホームサービス株式会社 https://cyclo.jp/archives/case/1256/

 

終わりに

今回は、何をアウトプットすべきなのかを整理することが大切だということを書きました。次回も『制作秘書®』を上手に利用する方法をご紹介します。


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