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レスポンシブ対応のCSSフレームワーク|おすすめ10選


現在ではほとんどのサイトがレスポンシブ対応のサイトとなっています。
そして、これからサイトを作ろうと思っている人の中にも「レスポンシブ対応にしたい」と考えている人が多いのではないでしょうか。
手軽にレスポンシブ対応のサイトを制作するには、フレームワークを利用するのが便利です。
この記事では、重量級からシンプルなものまで様々な種類のあるCSSフレームワークのうち、厳選した10選をご紹介します。

おすすめ「高機能CSSフレームワーク」

まずはCSSフレームワークの中でも、たくさんの機能やデザインが使える高機能のフレームワークをご紹介します。

1.Bootstrap

出典:getbootstrap.com

CSSフレームワークの中でおそらくもっとも有名なものでしょう。
機能の充実度はトップクラスです。
その分ファイルサイズは大きくなりますが、「たくさんの機能を利用したい」「たくさんのデザインから選びたい」という人におすすめです。
Bootstrapをカスタマイズするなどして、一歩踏み込んだWeb開発をしたい人にもメリットの大きいフレームワークツールでしょう。

2.Foundation

出典:foundation.zurb.com

機能とカスタマイズ性に優れたCSSフレームワークです。
変数を設定できるので、細かいカスタマイズが可能です。
レスポンシブ対応のモバイルファーストを採用しているので、これからも人気が衰えることのないCSSフレームワークと言えるでしょう。

3.Uikit

出典:getuikit.com

高機能なCSSフレームワークとしておすすめできるUikitですが、このフレームワークのすごい点は、機能的なコンポーネントの充実です。
他のプラグインを使用しなくても、これひとつで多くの機能を利用することができるので、使い勝手がよくサクサク作業を進めることができます。

4.Semantic UI

出典:semantic-ui.com

分かりやすいコーディングが特徴のこのCSSフレームワークは、「何をしたいか」や「HTMLとCSSコードのクラス」が理解しやすいため、ズレがすくなくスムーズに作業することができます。
デザインも多様にあり、さらに利用可能なコンポーネント数も充実しています。
もちろんレスポンシブ対応です。

おすすめ「シンプルCSSフレームワーク」

次にシンプルで軽量なCSSフレームワークをご紹介します。
重量級のフレームワークと違い、容量が軽く扱いがしやすいのが特徴です。
「機能はそれほど充実していなくても、自分が使う機能だけが備わっていればいい」という人は、こういったシンプルなCSSフレームワークを選ぶのもいいでしょう。

5.Concise

出典:concisecss.com

超軽量級のCSSフレームワークです。
シンプルですが、基本的なコンポーネントはしっかり対応しているので使いやすいのが特徴です。
容量が軽いので負担もすくなく、シンプルなフレームワークをサクサク作りたい人におすすめです。

6.Skeleton

出典:getskeleton.com

必要最低限の基本的なスタイルが用意されている、容量11kbの超軽量CSSフレームワークです。
複雑な機能は必要なく、軽いフレームワークを求めている人におすすめです。

7.SkyBlue CSS

出典:muffinman.io/skyblue

欲しい機能はしっかりと用意されていて、それでいてシンプルで軽量なフレームワークです。
可能な限り軽くしてあるので、必要最低限の機能だけが欲しいという人におすすめです。

8.Cascade Framework

出典:cascadeframework

こちらもシンプルで汎用性の高いCSSフレームワークですが、これよりももっと軽い「Cascade Framework Light1.1」も提供しています。
自分の用途に合わせて選ぶことが、スムーズな作業への近道となります。

おすすめ「カスタマイズ系CSSフレームワーク」

カスタマイズに特化したCSSフレームワークは、自分でカスタマイズすることでオリジナリティを出せることが特徴です。
「フレームワークの機能は使いたいけれど、あまりそればかりを目立たせたくない」という人におすすめです。

9.Gumby

出典:gumbyframework.com

数あるCSSフレームワークの中でも、特に「カスタマイズを前提としたフレームワーク」です。
柔軟性があり、自分の思うようなサイト構成ができるのでオリジナリティを全面に出していきたいという人に特におすすめです。

10.Cardinal

出典:cardinalcss.com

現在リリースされている多くのCSSフレームワークの中でも特に「モバイルファースト」なフレームワークとなっています。
基本的な機能は備わっていますが、自分の求めるさらなる機能が必要となった場合は、カスタマイズしながら使用するというスタイルです。
初心者よりも中・上級者向けのCSSフレームワークと言えるでしょう。

CSSフレームワークを使って手軽にサイト制作しよう

CSSフレームワークには、それぞれ特徴があります。
対応するブラウザや搭載されている機能などをきちんと把握することにより、自分に合うCSSフレームワークを見つけやすくなります。
また、案件によって「どんな機能が必要なのか」を明確にすることで、選ぶCSSフレームワークが違ってきますので、事前に案件内容や方向性をしっかり見極めておきましょう。


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