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【費用対効果UP】展示会施策の超効率アップの方法とは


こんにちは。
マーケの山口です。

先日、リードエキシビション社が主催する、
販促・マーケティング総合展(夏)の視察に行ってまいりました。

暑い中ですが、最新のマーケティング情報を収集するべく、
たくさんの人が集まっていましたね。

今年は出展社側ではなく、参加者側でしたが、
制作秘書の新しいマーケティング施策を探しに、
とても良い情報収集となりました。

改めて参加側で見ていると下記の点がとても気になりました。

・人が集まっていない状態でかなりの人数がお客様待ちの状態になっている

ブランディングでは大きい会社という風に見せれるのでOKかもしれませんが、
費用対効果の面でみるとアウトですよね。

なので、費用対効果が上がらないため、
見直しをせず展示会施策はやめてしまうもしくは、
逆にそのままでなんとなく出し続けるという会社は多いはずです。

そこで展示会での効率アップ費用対効果アップについて、
どのようにすれば簡単にあがるのか、まとめさせていただきます。

費用対効果アップについて

まず費用対効果をアップするためには2つの方法しかありません。

①お客様の集客数をアップする
②経費を削減する

①は展示会ですと人の流れもあり、
運要素も含んでくるので難しいですが、
②に関しては工夫すれば確実に削減できます。

経費削減について、一度分解して何にいくらかけているのか、
洗い出しをしてみましょう。

当社のお客様では展示会に出展するための、
「チラシ」や「パネル」、「一部ノベルティ」など、
をご依頼いただいています。

パネル等についても例えば制作秘書を活用して1週間/枚で作ることができれば、
制作費も2万円程度に収まることになります。
パネル制作4万円/枚などで作る会社もありますので、
これで50%/枚もコスト削減できますね。チラシや展示会の集客ページなども同様です。

このように経費をマストで削っていければ、
確実に費用対効果を上げることができます。

あとは、他社がやらないような独自制や目立つことに注力することにより、
成功へと近づいていくことが出来ます。

効率アップについて

これはピーク時とそうでない時間の人員の割り振りのヨミについて見直してみてください。
過去の経験上ですが、お客様の流れが特に多い時間帯は、
11時〜15時の間が一番お客様が来る確率が高いです。

その時間帯に多めに人員を配置し、
そうでない時間帯は少なめに配置することにより、
効率的に運用することが可能です。

また、1人との接客に時間をかけることも、NGです。
得に展示会で注力すべきことは「名刺数」が重要です。

1人との接客が長くなると対応件数も減るため、
後日受注に繋がり得るお客様数が減るということになります。
なので、時間ごとの数値計画を出しておくことが非常に重要になります。

さらに費用対上げる方法について

なんと今月のみ、制作秘書が50%OFFで利用できる方法があるため、
先ほど記載させていただいた、パネルも半額で作れることになります。
展示会施策で成功したい方は是非抑えておくことをオススメします。

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