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【シクロのオススメ♪】プログラミングの海外事情


こんにちは。
カスタマーサポートの新堀です。

突然ですが、皆様は子供の頃
なにか習い事はされていましたでしょうか?

私が子供の頃の習い事といえば、
「スイミング」「ピアノ」「野球」などでした・・・

もちろん今の子供たちも同じような習い事をしている人数が
圧倒的に多いと思うのですが、
私の今注目の習い事は、「プログラミング」です。

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ご存じの方も多いとは思いますが、
2020年から、小学校において「プログラミング」が必修科目になるそうです!

本日は、「プログラミングの海外事情」として
注目の国を3カ国取り上げてみたいと思います。

エストニア
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人口が130万人という、ヨーロッパの小国でもプログラミング教育に力をいれています。

バルト三国の一つであるエストニアでは、
プログラミング教育を小学校一年生から始めることを発表していて、
Microsoftもこの活動に支援しています。
エストニアはSkypeを生んだ国ということでも有名で、
法案の草案をオンラインで公開して意見を求めたり、
国民の7割以上はオンラインバンキングを利用するなどITが発達している国でもあります。

イギリス
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イギリスは他の国と違って、まずは子どもたちを教える為に
先生へのプログラミング教育を進めようとしています。

2014年2月に行われたイベントでは、
財務長官と教育長官が教師を対象にするプログラミングの教育訓練を開始すると発表しました。

イギリス政府は50万ポンド(約8500万円)を投じて、
民間の企業のカリキュラムを教師が習うということを実行するそうです。

アメリカ
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プログラミング教育の推進を進めるNPO法人のCode.orgの動きが活発です。

2013年年末に公開されたキャンペーンでは、
オバマ大統領自らプログラミング教育の必要性を訴える動画が公開されたり、
FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグといった著名人がコメントした動画も話題になりました。

また、プログラミングができると就職にも有利になるということから、
コーディングブートキャンプと呼ばれる短期集中型のプログラミングスクールが急激に増えており、
近年では約250億円ほどの市場規模になっているとのことです。

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プログラミング教育の必修化を推進する背景として、
WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があるそうですね。
2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると
調査結果でも発表されているとのことです。

3年後、
世の中の小学生がプログラミングを必修で学ぶようになった時
現役小学生の転載プログラマーが、
多数活躍するなんてことがかなり現実としてありえる話になりますね。


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