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【仕事術】仕事処理スピードを4倍にする「3つのコツ」


こんにちは。
マーケティンググループ マネージャーの山口です。

いきなりですが、
皆さんは一日にどのくらいの領域の業務をこなしていますでしょか?

とくにベンチャー企業にいる方は、
セールス部門はセールスだけ、マーケ部門はマーケだけ、
というケースはかなり少ないと思います。

なぜならば、仕事ができるようになってくると、その人には仕事が集まるからです。
また、そういった広い領域の業務ができることがベンチャーの醍醐味だったりもしますね。

そんな私も、1年目はコーディングだけを毎日行っていました。
ですが、4年目の今になって見返すとマーケを中心に、
セールスのテコ入れ、ちょっとしたコーディング、広告管理など、
1日のタスクはかなり幅広くなってきています。

入社当初はコーディングだけでもこんなにたくさんこなすのは大変だ、、、
と思っていたのが、今気づけば生産性が約4倍になっていたのです。

今回はそんな私の経験から、
仕事の処理スピードを4倍にする「3つのコツ」をお届けします!

是非参考にしていただければと思います。

 

1.朝の15分でその日のタスクを整理

 

そんなのやっているよ、、、
という人多いはずです。

皆さんはどんなやり方で洗い出しをしていますか?

アプリケーションを使ってカレンダーまとめてますか?
タスク管理ツールですか?

もちろん正解はありませんが、
私は全て「裏紙」で管理しています。

朝10分〜20分使ってその日にやるべきことを全て箇条書きにして、
優先順位もつけます。

そこから終わったら斜線を引いていき全てが終了したら帰宅します。
アナログな方法ですが、これが意外と最強だと思っています!

だんだんと斜線を引くのが楽しみで早くこなしていきたい気持ちになります。

行動心理学でも言われているように、大きな目標を達成するためには、
小さい目標に分解し、小さい達成感を味わうことでモチベーションを保ちながら、
気づけば最終達成までもっていけるというものです。

まさにこれですね。
気づくと1日でできる仕事量が増えていました(笑)

 

2.ランチをいつ取るか考える

 

シクロマーケティングではありがたいことに
全員一斉に昼休みをとるシステムではありません。

つまり、好きな時に1時間のランチ休憩を取っていいのです。

時間が決まっていると、仕事に集中したいときも、
強制的に昼休みをとらなければいけなく、時間が分断されてしまします。

これは正直、かなり非効率的だと思うので、
自己裁量としてもらっているのはとても助かります。

なので、仕事をいかに調整して、
昼にどんなおいしいものを食べるか考える!

これが勝負です!!
ん?私だけでしょうか!?(笑)

何が言いたいかといいますと、、

業務を細かく分解し区切りをしっかり決め、
その業務の終了時刻を決めて仕事に取り組むことで、
時間管理ができ、めりはりがつくということです。

この小さい取り組みが実は行う処理のスピード化に大きく影響するのです。

私の場合、自分がランチに行きたい時間の30分前に終了目標をたてるのですが、
業うを終え、その後雑務等も終わらせるとちょうどいい具合に希望の時間になります。

 

3.社内ディレクターになって仕事をまわしていく

 

会社を効率的にまわすには、全タスクを効率的にまわすことが必要です。
これをどうすればよいか「社内ディレクター」という立ち位置で考えます。

そうすると、実は「自分が苦手な業務」を時間をかけてこなすことは、
非効率なときもあります。

もちろん、スキルアップのために取り組んだほうが良いときもありますが、
急ぎの業務や社内全体がタスクで溢れてしまっている際などは、
生産性、簡単にいえば業務処理スピードを上げるためにも、
その業務が得意な人に助けてもらうのが一番スピーディーに処理できますし、
会社にとっても効率的です。

ここでポイントは、
ひとつの業務をお願いしたら、
逆に何か自分が得意な業務を代わりに引き受けることです。

これはとても大切です。

つまり、業務のトレードオフです。
こうすれば 両者は進んでタスクの交換が行えるのです。

自分も相手も早く仕事が終わり、
会社としても業務がスピーディーに進むので、
win-win-winですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

業務処理スピードを4倍にする「3つのコツ」

1.朝の15分でその日のタスクを整理
2.ランチをいつ取るか考える
3.社内ディレクターになって仕事をまわしていく

 

まだ実践できていないことがあれば、
あなたの生産性が上がる可能性は大です!

ノンコア業務や苦手な業務をどう処理するかが、
仕事処理スピードを倍速にするための重要ポイントです。

是非実践してみてください。

 

マーケティンググループ マネージャー
山口 友宏


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