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間違えやすい日本語ってなんだろう…


こんにちは。寒さに弱い住谷です。

12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りましたね。
月日は早いものです。

さて、今回は「間違えやすい日本語」に関してです。
社内に新人さんが入ると、電話応対の時やお客様前で非常に言葉遣いが気になります。
気になりますというよりも、気にしてしまいます。

私自身、「学生言葉」は使うことはありませんが、
社会人としての言葉遣いに、怪しいなと思う時が恥ずかしながらあります。

話しながら自覚してしまうので、
しっかりと正していこうと思います。

では、どのような日本語が間違えやすいのか。(ビジネス時にて)

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・~のほう
【誤】お水のほうをお持ちします → 【正】お水をお持ちします

・させていただく
相手の許可をいただく際に使用する言葉ですので、
【誤】ご報告させていただいた → 【正】ご報告いたしました

・ご査収願います
【誤】ご査収願います → 【正】「ご査収ください」or「ご査収のほど、よろしくお願いいたします」

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などです。
また、言葉としは間違っていないものの、
ビジネスシーンでは違う言い方をする用語も新人さんには伝えていかねばいけません。

例えば、、

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・あさって → みょうごにち
・去年 → 昨年(さくねん)
・おととし → 一昨年(いっさくねん)
・わかりました → 承知いたしました(かしこまりました)

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など。私が社会人になってから感じたのは
日付への独特な言い方でした。

例えば、「五十日」。
最初は何を言っているのだろうか、、と戸惑ったことを覚えています(笑)

ちなみに五十日とは、以下のような意味になります。
「月のうちで、五と十のつく日。取引の支払い日にあたり、交通量が多くなる。 」

ということで正しい日本語を覚えつつ一つ一つ改めていきたいと思います。


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