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【採用秘書】制作秘書のスタッフ採用成功パターンをまるっと提供します!

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いつまで『ツチノコ』探し続けますか?

総務省の発表では、日本の労働人口は、
この10年でなんと600万人も減少すると言われています。

出典)2015年まで:総務省「国勢調査」、「人口推計(各年10月1日現在)」、2016年以降:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年4月)」(出生中位・死亡中位推計)

この波は、既に企業への影響も出ており、
人手不足倒産件数は、この5年(2013年〜2017年)で2.5倍にもなっています。
出典)帝国データバンク

実際に、制作秘書を導入したいとお声がけをいただく企業様とお話すると、
ほぼ全ての企業様で「人手が足りない」という声をいただきます。

そんな中、さらに追い打ちをかけるように、「働き方改革」法案が成立し、
来年2019年4月より順次施行されていくことが決定しています。

出典)朝日新聞デジタル「残業減らし成長へ、どう実現?働き方改革法を深掘り解説」

これにより、労働時間に関するルールの変更や、
正社員と非正社員の待遇差の是正などが行われることで、
企業にとっては人手不足に更に追い打ちをかける試練が待ち受けています。。

この改革により社員は本当に幸せになるのかはわかりませんが、
お上のお達しなのでやるしかないですよね、罰則もあるようですし。

でも、実際はこんな感じなんでしょうね。

サイボウズ ワークスタイルアニメ『アリキリ』 第1話:残業編

そこで、中小〜大企業・上場企業に関わらず、
人材不足の状況を乗り越えるために私たちが5年前から打ち出しているのが、

「社員はノンコア業務をやめて、コア業務に集中しよう!」

というメッセージです。

本来、社員は作業をするために存在するのではなく、
会社の業績アップや新規事業企画をするために存在します。
これを私たちは「コア業務」と呼んでいます。

逆に、数値収集やwebサイトへの情報アップなど、
社内を熟知していなくても実行可能な業務を、
「ノンコア業務」と呼んでいます。

ここを明確に切り分け、外部のサービスをうまく活用することで、
まるで「ツチノコ」のような優秀な人材を探す旅に出なくても、
今いるメンバーで生産性を上げ、コストダウンを図ることが可能です。

制作秘書ご支援事例:森永製菓株式会社 様

この考えに基づき、制作秘書サービスを5年ほど前から展開し、
今では累計で1,000社様以上にご導入いただくまでに成長しました。
これもやはり「人手不足」「働き方改革」などの時流もあいまってでしょう。

しかし、制作秘書ではニーズに合わないお客様もいらっしゃいました。
なぜなら、人材不足を解消したいと考えるお客様は2パターンに分かれるからです。

①ノンコア業務を外部のプロフェッショナルに頼む
②ノウハウ構築のためにすべて内製化したいのでやはり人材がほしい

そこで、この②のニーズにおこたえするために、
このたび、2018年8月1日(水)より『採用秘書』というサービスを
ご提供することにいたしました。

採用秘書とは?

実は、制作秘書のサービス化の際も同様のきっかけなのですが、
当社のサービスは、「自社の課題感」がありそれをサービス化しています。

制作秘書は、当時、自社でwebサイト開発や広告運用を行っており、
一部、外部に依頼していたのですが、多岐にに渡る業務を依頼すると、

・複数社の業務依頼管理が大変(誰かがまとめてくれれば、、)
・コストがかさむ(1社にまとめると割引がきくんだけど、、)
・外注するまでもない細かい作業がある(本当は単純作業は誰かに頼みたい、、)

このような課題があり、これを解消するサービスとして、
『制作秘書』が生まれました。

まさに、制作関連をサポートしてくれる秘書がほしかったのです。

 

で、本題である今回の『採用秘書』。

今、制作秘書は毎月30アカウント前後がコンスタントに増加しています。
そうなるとおのずと結構な人員が必要となり、
その結果、採用活動も重い業務になってきていました。

そんな中、以前より知り合いだった、
採用のプロである、今回の運用責任者の今(コン)に相談したところ、
「実は今行っている採用コンサルの『作業部分_を制作秘書に依頼したかった」ということで、
採用ノウハウ構築を今が担当し、細々とした作業を制作秘書で行うというスキームを構築しました。

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■【採用秘書】運営責任者プロフィール
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シクロマーケティング株式会社
執行役員 兼 採用統括責任者
今 啓亮 Keisuke Kon

2013年にカンボジアにて人材紹介会社を創業。
2年間で社員数32名のカンボジア国内最大規模の人材紹介会社に成長させる。
2015年に会社の代表権を譲渡し、日本・東京に帰国。

現在は『新しい働き方を実現する』ことをテーマに、人材採用の業務代行、
複数のWEBメディア運営、フリーランス支援などを実施中。
スタートアップから上場企業まで幅広い採用業務をサポート。
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このスキームを当社採用活動でも実施したところ、開始から2ヶ月程度で、
なんと媒体経由からの有効応募が、自社運用していた際の3〜5倍ほど獲得できるようになりました。
実際の採用自体も、毎月コンスタントに5名以上が採用できています。

これまでは、インターン採用でうまくいっていたので、
そこから育てるということを行っていたのですが、
やはりこれだと追いつかなくなってきていたところでしたので、
このタイミングで、新卒や中途が採用できるようになり、
なんともベストな成果を出すことができるようになりました。

かかったコストも、同様の業務ができる採用担当者を雇うのに比べると、
50%程度に抑えられていたので、かなり費用面でも効率的に行えるようになりました。

そして『採用秘書』サービス化へ。

このような経緯から、同様のスキームをサービス化したらニーズは必ずあるだろう、
というか、すでに当社含め5社がこのスキームで採用を成功させていることから、

「採用ノウハウ提供〜スキーム構築〜媒体運用作業代行」までをすべて請け負い、
お客様には面談だけを行っていただく『採用秘書』のサービス化を決定しました。

つまり、当社の成功スキームをまるっとご提供するサービスです!(笑)

そして、ご希望の場合は、
一次面接(リモート)までをも費用内で対応させて頂きます

しばらくはテスト的に実施できればと思いますので、
【月間3社様限定】でのご提供を予定しております。

▼採用秘書(紹介webページ)
こちらをクリック

お問い合わせは、2018年8月1日(水)より受付開始となります。


採用に関するこんなお悩みがあれば、是非お問い合せ頂けますと幸いです。

採用活動の手間がゴソっと省け、
成果も今まで以上に出やすくなるはずです!