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恐怖のペンギンに立ち向かうたった1つの方法とは?


『次のペンギンアップデート 2.0 は数週間以内と明らかに:SEM』
こんな情報がNAVARまとめに。。。

ちょうど一年前頃にGoogleのペンギン・パンダアップデートにより

SEO対策を行なっていた多くのサイトが突然圏外に落ちてしまうという事態が起きました。

あの悪夢がまた起きそうな予感です。

情報源はGoogleの品質管理チームの責任者、マット・カッツ氏のTwitterですので

大方間違いないのではないでしょうか…?

前回のペンギンはただのデータのリフレッシュ程度だったらしく、

逆に今回はかなりのディープインパクトとなりそうとのこと。

特に、まとめ系のサイトにダメージがいくのではとの見解があるようです。

▼今回のアプデートの目的

Googleのガイドラインに違反して、故意に検索順位を上げようとしているスパムサイトの排除

▼対象

「キーワードを何度も繰り返す」、「検索順位を上げるためだけの、リンク大量貼り付け」、「隠しテキストの埋め込み」などを行なっているサイト

このようなスパムサイト(と認識されるもの)の検索順位を下落させるアルゴリズムが発動されるようです。

こういったアップデートにより、今後これまでのSEO対策はほぼ逆効果となっていきそうです。

Googleは対策をしているサイトよりも、

しっかりと運営されているサイトを上位表示するという至って当たり前であり小細工を見抜く精度をどんどん上げてきています。

では、これに対して企業はどのような手を打っていけば良いのでしょうか?

それは、、、

① ページに適したタイトルをつけコンテンツをアップする

② 機械的ではない適切な更新を定期的に行う

③ 内容のある記事をある程度のボリュームでアップする

こういったサイト運営にとって当たり前のことを繰り返していくことが必要になってくると考えられます。

つまり、自社サイトをオウンドメディアととらえ、自社に蓄積されたノウハウやナレッジをコンテンツとして耐えうる内容で

定期的にアップしていくことが正しい対策になってくるのと考えられます。

当社としてはMLO(MarketingLineOptimization:マーケティングライン最適化)という考え方にもとづき、

上記の施策をお客様にご提案しております。

マーケティングラインを長期的な視野で最適化するためには、正しいことを行なっていくことが

最短ルートとなることを知っているからです。

しかしながら、『自社での定期的なコンテンツ更新』という業務が実は最も難しい部分となります。

様々な企業様の声を聞いていると、やはりコンテンツの更新数が落ちてしまっていったり、

さらには更新がストップしてしまうケースが多く、この部分に課題感を感じていることが多くあります。

そこで当社では、お客様との念入りなミーティングやSWOT分析を行った上で、

SEO観点にたったコンテンツの企画から制作・アップ作業までを、

MLO(MarketingLineOptimization:マーケティングライン最適化)の一環としてご提供しております。

▼クライアント事例:アズ株式会社様(アズパーク)

http://asz-park.com/

LPOと組み合わせて運用することで、法人集客としては

驚異的な見込み客獲得単価を出すことに成功しております。

これからのインバウンドマーケティングに基づくWeb戦略を考える上で、

欠かせない施策になりつつある『オウンドメディア』。

運用実績もご提供できますので、ご興味ございましたらお問い合わせ下さいませ。

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▼オウンドメディアとは

企業活動を行う上でメディアを分類すると大きく「ペイドメディア=Payed Media」「アーンドメディア=Earned Media」「オウンドメディア=Owned Media」の3つに分類することができます。これらを連携させることで効果的な成果を出す「トリプルメディア」戦略がWeb戦略として考えられます。その中で、「オウンドメディア」は、自社のコンテンツである、コーポレートサイト、サテライトサイト、メールマガジン・ホワイトペーパー・ブログなどのデジタルメディアをはじめ、企業広報誌、営業資料、パンフレット、クライント事例集などの印刷物、また、活動の一環である、セミナーや自社イベント、さらには、採用情報なども含め自社のアウトプットとなるコンテンツのことを指します。さらに、このコンテンツを集約したサイトをオウンドメディアと呼ぶこともあり、コンテンツの更新をソーシャルメディアと連動させることにより、繰り返しサイトに来訪してもらう仕掛けづくりをするツールとしての役割も担っており、昨今のWebマーケティングに置いて欠かせない施策のひとつになりつつあります。


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