ご支援事例case study

【Webサービス・Webメディア事業】株式会社I 様


【Webサービス・Webメディア事業】株式会社I様「制作における無駄な時間がなくなり業務整理もできたので、取り組むべきコア業務に集中できるようになりました!」株式会社I 吉田 様

Webサービス・Webメディアの運営をしている株式会社I様。

クリエイティブ業務を行っていた担当者様がご退職され、制作リソース不足でお困りでした。新しく人材を採用するか、クラウドワーカーに頼むかの解決策としてご導入いただきました、月額6万円の制作サービス「制作秘書®」の導入経緯やこれまでお使いいただいた感想をおうかがいしました。

 

制作秘書サービスのご導入のきっかけを教えてもらえますか?

元々は他部署のクリエイティブ担当者のリソース(工数)を借りていたのですが、その担当者が退職することになり状況が一変しました。他部署に依存しない運営体制を構築することが急務になり、外部で対応してくれるサービスがないか、考えたのがきっかけです。

クリエイティブの内容は毎回違うけれど、作業の進め方はルーティンとして決まっていたので、外部に依頼できるだろうと思いました。人材を雇い続けるほど制作物の数が多くなかったので、クラウドワーカーに頼むことも考えましたが、案件ごとに契約における書類のやりとりなど無駄な付帯工数や時間がかかってしまうことが大きなネックでした。

他社と比較はしましたか?

はい。会社に稟議を出す際に複数のサービスを比較をしなくてはいけないので、他に2社ほど似たような定額サービスを探し比較しました。

 

ご依頼に至った一番の決め手は?

掲載されている内容で決め手となったのは「制作者側に正社員がいて、直接やり取りができる!」という点でした。比較した他の2社にはそのようなことが記載されていませんでしたが、御社には記載されており、信頼できそうだなと思いました。特に、急ぎの案件もありましたので、信頼感は重要視していました。

ご導入にあたって不安はありましたか?

そうですね。少々不安もありました。

・制作物のクオリティーは大丈夫か
・きちんと進めていけるのか

上記2点は心配でしたね。チラシにサービス内容が書いてはありますが、こういったサービスを初めて利用する側としては「本当に希望通りに制作してもらえるのか」という不安はやはりありました。また、私はディレクターではないので、担当者の方と上手に意思疎通ができるのかも不安でした。

実際にはどんな業務をお願いしていますか?

主には下記のような業務をお願いしています。

・webサイトの新規ページデザイン
・webサイトの新規ページの入り口となるバナー制作
・顧客のニーズを掘り出すための資料作成(Illustrator)

継続して使っていただけているポイントは何ですか?

辞める理由がございません!サービス利用前の不安点は払拭され、現在は不安点がありません。そして元々の利用目的が果たせているので、安心して利用し続けております。「制作秘書®」のおかげで、制作時間における無駄な時間がなくなり、社内の業務整理もできましたので、本来社員が取り組むべきコア業務に集中できるようになりました!

サービスや担当者に要望はありますか?

デザインの部分をどのようにつめていったら良いのか気になっております。伝え方をもう少し工夫したいと思っています。また、担当者様からもサンプルのご提案があれば、遠慮なく送っていただけるとお互いにイメージしやすいと思っております。さらに、履歴が分かるようなシステムを導入していただけると見返す際に便利になるかと思います。ぜひご検討のほど、よろしくお願い致します。

 

最後に担当者にひとこといただけますか?

ヘビーな案件が多く、すみません。。。いつもとても助かっております!今後、より一層効率的に活用するために、何かアイディアがあれば教えてください!よろしくお願い致します。


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