制作秘書

 

弊社では『制作秘書』サービスの運用にあたり、様々な会社のWEB担当者さまから、Webサイトの更新作業を中心にバナー作成や動画編集等のご依頼が毎日どんどん入ってきます。

 

例えば、Webサイトの更新の場合、配色や画像調整など様々な要素が絡み合い、お客様の望むベストなアウトプットを出すのがなかなか大変です。他にも案件によって様々なご要望にあわせた調整が必要になってきます。

 

今回は、そんなWebサイトの更新にあたり、外注に依頼しなくてもWeb担当者さんがささっとご自身で対応できてしまう、是非とも知っておきたい『Webサイト更新便利ツール8選』を、フリーソフトに絞ってをご紹介いたします!

 

目次

 

1.画像編集ソフト
1-1.PhotoScape(フォトスケープ)
1-2.Picasa(ピカサ)
2.動画編集ソフト
2-1.Windowsムービーメーカー
2-2.Movica(ムビカ)
3.グラフィックソフト
3-1.Paint.NET(ペイントドットネット)
4.配色ソフト
4-1.Paletton(パレットン)
4-2.Contrast ratio(コントラストレシオ)
5.サイズ測定ソフト
5-1.MouLocX(マウロックス)

 

1.画像編集ソフト

Webサイト更新の際には画像の編集は重要な作業です。撮影した写真でも色調補正やトリミングを少し気の利かせてあげるだけで、そのWebサイトの見栄えは大きく変わりますね!外注すると、やはり最低でも1箇所編集で5,000円くらいはかかってしまいますが、フリーソフトを使えば意外とさくっとできてしまったりもします。稟議や決済の手間が省け、コストも削減できるので一石二鳥。そんな画像編集ソフトのご紹介です。

 

■PhotoScape(フォトスケープ)

photoscape01

 

自由に画像の大きさを変更したり、フォトフレームを使って画像を飾ることが可能なソフトです。画像の明るさや彩度、輝度を変化させて簡単に加工写真を作れますし、GIFアニメ作成も可能です。

 フォトスケープ(PhotoScape)は、携帯電話やデジタルカメラで撮った写真を簡単に補正、編集できる「おもしろい画像編集ソフト」です。

 

▼PhotoScape(ダウンロード)

http://photoscape-free.softonic.jp/

 

■Picasa(ピカサ)

 

picasa

 

Picasaとは、ご存知Googleの提供するインターネット上の写真保存サービスです。Android対応スマートフォンであれば、Picasaに写真をアップロードするとギャラリーにその画像が表示され、スマートフォン本体に保存しているのと同じように閲覧することが可能です。

 

このソフトは画像の切り抜きや赤目修正、拡大縮小などが可能で、モノクロ・セピア画像へも変換することができます。スクリーンセーバーの制作も可能です。

 

▼Picasa(ダウンロード)

https://www.google.com/intl/ja/picasa/

 

2.動画編集ソフト

動画編集

 

Webサイト運営に際して、サービス紹介のCMやPVなどの動画を導入することもあるでしょう。また最近ですと、採用のための社員紹介動画や、飲食店の新メニュー紹介動画など、ちょっとした動画をスマホで撮影し、YOUTUBEにアップしたい。そんなニーズも『制作秘書』サービスでは増えています。でも、今すぐ必要!という時に、ご自身で対応することができればとても便利ですよね。そこで今回は簡単な動画編集に必要な動画編集ソフトのご紹介です。

 

■Windowsムービーメーカー

 

このソフトでは動画の切り取りやトリミング、結合やモザイクなどの加工が出来ます。画像と音楽を組み合わせたスライドショーの作成もでき、読み込んだ複数の動画をまとめて1本の動画にするというオートムービー機能もあります。

 

▼Windouwsムービーメーカー(ダウンロード)

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/movie-maker

 

■Movica(ムビカ)

 

Movica(ムビカ)では、動画や音楽のトリミング、結合、分割が可能です。動画の分割は再生時間、サイズ、分割するファイル数の3種類から選択できます。動画のプレビューを実際に見ながら編集を行えるのが強みです。

 

▼Movica(ダウンロード)

http://www.gigafree.net/media/me/movica.html

 

3.グラフィックソフト

 

ホームページ上でいろいろな画像を描くことが出来るお絵かきソフト、それがグラフィックソフトです。そんなグラフィックソフトが、WEBサイトに彩りを添えてくれます。

 

■Paint.NET(ペイントドットネット)

 

直感的な操作が売りのペイントドットネット。機能的にはWindows標準装備のペイントの機能を高めたイメージです。マイクロソフト指導の下に製作されただけあって、レベルの高い画像作成が可能になっています。

 

▼Paint.net(ダウンロード)

http://www.gigafree.net/tool/paint/paintdotnet.html

 

4.配色ソフト

 

カラーチャート

 

集客のためのWebサイトを作成する場合、配色に悩むケースがあります。また、お客様の抽象的なイメージのご要望を具体化する際にも、カラーチャートはとても役にたちます。そんなカラーチャートがWeb上で活用できる便利な配色ソフトをご紹介します。

 

■Paletton(パレットン)

 

基本の1色を指定すると、自動でそれに合う色を選び、レイアウトの提案もしてくれます。色合いや色の明暗も変更可能ですし、カラーコードの表示もあってとても便利です。

 

▼Paletton(パレットン)

http://www.paletton.com/#uid=1000u0kllllaFw0g0qFqFg0w0aF

 

■Contrast ratio(コントラストレシオ)

 

Contrast ratio(コントラストレシオ)を使うと、テキストと背景の色がどのくらい合っていて読みやすいかを診断することが可能です。それらの組み合わせを最適に調整することができます。

 

▼Contrast ratio(コントラストレシオ)

http://leaverou.github.io/contrast-ratio/

 

5.サイズ測定ソフト

部屋にもドアや窓といった各部のサイズがあるように、パソコン上の部屋であるWEBサイトにも各部のサイズがあります。このサイズがレイアウト、そして見栄えに与える影響は意外と大きいのです。

 

■MouLocX(マウロックス)

 

MouLocXは、マウスカーソルを画面上の位置で座標表示してくれる優れものです。そして、コントロールキーで指定した場所を起点として、動かした位置を終点とする距離についてピクセル単位で表示してくれる機能があります。これならサイズや位置の調整もしやすくなりますね。直感的な操作は一度はまると病みつき間違いなしですね。

 

▼MouLocX(マウロックス)

http://www.macsoft.jp/posts/view/3206

 

 

以上、5カテゴリのフリーソフトをご紹介してきました。Webサイトの更新にはさまざまな作業が必要です。しかし、便利なツールを取り入れることで更新作業はスムーズになり、結果コストダウンを図ることも可能です。その時々で優先するべきことは時間なのか、コストなのかを考え、必要に応じて今回ご紹介したフリーソフトをご活用いただければと思います。

 

なお、Windowsムービーメーカー以外は、WindowsとMac両方に対応しています。気になるソフトがあれば、ぜひチェックしてみてください。

 

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